無料セミナー開催のご案内!〜【遺言で「得する」人、「損する」人】〜

2018.06.04 Monday 10:00
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    おはようございます。

    中村司法書士事務所の南です。

     

     

    来週6月12日(火)午前10時より

     

    ユニコムプラザさがみはらにて

    (ボーノ相模大野サウスモール3階)

     

    大好評の無料セミナーを開催します!

     

     

    テーマは【遺言で「損する」人、「得する」人】

     

     

    今回の講師は、中村司法書士事務所の若手ホープ、

    司法書士の上野が担当します✨

     

     

    先週の発行のタウンニュース5月31日(木)号

    セミナーのご案内を掲載させていただいたところ、

    今回もかなりのご反響をいただき、申し込みをすでに

    多数いただいており、定員まで残り若干名となっております。

    ご予約制とさせていただいておりますので、ご参加ご希望の方は、

    お早目にご連絡いただきすようお願い申し上げます。

     

     

    欧米では遺言書を書くことは一般的な事とされているそうです。

    しかし日本では、遺言書を書くということに、

    まだまだ抵抗を感じている方が多いようです。

     

    抵抗を感じるという理由として

     

    死の準備をするようで、縁起が悪い

     

    遺言書に書く程の財産は無い

     

    家族の仲が良いから揉めないから必要ない

     

    まだ元気だから必要ない

     

    などなど。

     

    確かに遺言書は、自分の死後の財産の分け方などを書き記すので、

    縁起がいい話とは思われないかもしれません。

     

    しかし、遺言は財産のことだけでなく、『生前は面と向かって

    言えないことを言葉として残しておくこと』もできます。

     

    また遺言は元気なうちに準備しておかないと手遅れになってしまうなど、

    遺言のメリット・デメリット、種類など、詳しい説明をわかりやすく、

    セミナーでお話をさせていただきますので、

    多くの皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております!

     

    セミナー後には、個別のご相談のお時間もご用意しております。

     

    またご相談などございましたら、どんな事でもお気軽にお問い合わせください。

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    司法書士事務所で働いてみよう〜不動産登記事項証明書を読んでみようΑ

    2018.05.28 Monday 10:00
    0

      こんにちは。

      中村司法書士事務所の上野功二です。

       

       

      今回も、司法書士事務所で実際に働いてみたい方(主に司法書士受験生

      または有資格者の方が対象になると思います。)に向けた情報を発信して

      いきたいと思います。

       

       

      前回は、不動産登記事項証明書の「読み方」のうち、【共同担保目録】の

      読み方をご案内させていただきました。

      (以下、「登記事項証明書」とします。)

       

       

      今回からは、【区分建物】について、ご説明させていただこうと思います。

       

       

      例に倣い、以下の見本を参考にして説明をしていきましょう。

      (法務省より引用 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji162.htm

       

       

       

      1.区分建物とは、、?

       

       

      少し難しいですが、概念的な話をしていきたいと思います。

       

       

      【建物の区分所有等に関する法律】の第1条によると、、

      「一棟の建物に構造上区分された数個の部分で独立して住居、店舗、事務所

      又は倉庫その他建物としての用途に供することができるものがあるときは、

      その各部分は、この法律の定めるところにより、それぞれ所有権の目的と

      することができる。」とあります。

       

       

      なかなかに難しい表現ですが、わかりやすくすると、、

       

       

      区分建物≒分譲マンション

       

      ということになります。

       

       

      分譲マンションは、外観は1つの独立した建物ですが、中はいくつもの部屋に

      構造上区分されており、それぞれの部屋が利用上の独立性を備えている場合、

      各部屋が法律上1つの建物として扱われることになります。

       

       

      2.戸建て住宅とはどのように違うの、、?

       

       

        岼貶一権主義」の例外

       

        民法上、一つの物には一つの権利しか認められていません。

       (これを「物権」といいます。)

       

       

        一棟の建物についても、

        原則としては一つの所有権しか認められていない訳です。

       

       

        ただし、これだと分譲マンションの説明がつかないため、【建物の区分所有等に

        関する法律】で、例外的に、一棟の建物についても、複数の所有権を認めること

        になりました。

       

       

       ◆崟賤部分」と「共有部分」

        

        「専有部分」区分所有権の対象となる建物の部分をいいます。

        つまり、分譲マンションの1部屋の部分ですね。

       

       

        「共用部分」→専有部分以外の建物の部分をいいます。

        例えば、分譲マンションの、廊下やエレベーターなどです。

       

       

        なお、この「専有部分」と「共有部分」は切り離して処分することは禁止されていま

        す。部屋は売ったが、エレベーター使用権は残す、、などということは認められま

        せん。

       

       

       「敷地権」

       

        区分建物を説明する際に、一番特徴的なのがこの「敷地権」という概念です。

       

       

        定義から説明しますと、

        「土地の登記記録に登記された所有権等の敷地利用権であって、かつ

        専有部分と分離して処分することができないもの。」を敷地権と呼びます。

       

       

        これは受験生や有資格者であっても、

        正確に理解するのは難しいかもしれませんね。

       

       

        簡単にご説明しましょう。

       

       

        戸建て住宅であれば、建物を建築する場合、土地について使用する権利(例え

        ば、所有権や賃借権など)をもっているのが当然で、この使用権は原則として

        自由に処分することができます。

       

       

        例えば、土地と建物をどちらも所有している場合、土地のみを第三者に売却す

        ることは可能なのです。

       

       

        この土地について使用する権利のことを「敷地利用権」と呼びます。

       

       

        ただし、分譲マンションの場合、何百世帯と住居者がいる場合もあり、権利関係

        が複雑になりがちです。

       

       

        何百世帯もの方が、土地の権利を第三者に譲渡してしまうと、収拾がつかなくな

        ってしまう訳です。

       

       

        そこで、分譲マンションの場合に、敷地利用権と専有部分を切り離して処分でき

        ないように、仕組みとして、「敷地権」という概念を導入したということです。

       

       

        この原則を、「敷地権の分離処分禁止の原則」といいます。

       

       

        なお、厳密にいえば、この敷地権という概念が導入されたのが、昭和59年のこ

        となので、それ以前の分譲マンションには敷地権がついておりません。

       (昭和59年以前のマンションの土地の登記簿は、我々でも読み込むのが大変な

        ほどにグチャグチャなことが多いんです、、、)

       

       

        以上、区分建物の概要をご説明させていただきました。

        次回は、具体的な読み方を、注意点を交えてご紹介させていただきます。

       

       

       

        当事務所では、司法書士有資格者を募集しております。

        詳細は、当事務所求人ページをご覧のうえ、お問い合わせください。

        

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      私の身内の相続手続きの例

      2018.05.21 Monday 10:00
      0

        こんにちは。

        中村司法書士事務所の角田です。

         

        今回は一昨年に妻の祖父が他界した時に行った相続手続きの事例を

        紹介したいと思います。

         

                                               

         

        祖父が死去

         

         

        自宅で亡くなった為、救急車と警察が来て状況確認

         

         

        葬儀屋に連絡、搬送

         

         

        葬儀の打ち合わせ、日程決定

         

         

        お通夜、告別式

         

         

        役所関係訪問〜年金、保険の手続き、死亡届提出など

         

         

        死亡の記載のある戸籍を取得し、戸籍集めスタート

         

         

        本籍が何度も変わっていたので、役所訪問と郵便にて戸籍収集(約1ヶ月)

         

         

        相続財産の調査、聞き取り不動産・預貯金が判明)

         

         

        不動産の全部事項証明書、固定資産税評価証明書収集

         

         

        口座のある金融機関へ相続手続きの手順、必要書類確認

         

         

        集めた戸籍を元に相続人関係図作成

         

         

        財産調査を元に相続財産目録作成

         

         

        代表相続人と財産の分け方について話し合い

         

         

        決まった内容を元に遺産分割協議書作成

         

         

        遺産分割協議書を相続人に送付、署名、押印、印鑑証明書を送付してもらう

         

         

        集まった遺産分割協議書と戸籍を持って不動産の名義変更の為に

        司法書士事務所へ相談

         

         

        相続登記申請

         

         

        遺産分割協議書と戸籍を持って金融機関へ訪問(計3回)

         

         

        金融機関の口座解約、現金受取

         

                                          

         

         

        以上ここまで約3ヶ月

         

        文章にすると上記の様な流れで手続きを行いました。

         


        専門家に依頼しないとなると、上記の作業を相続人の方がやる事になります。
        今回は預貯金口座も少なく、相続人間での話し合いがスムーズだっとので、

        この期間で終わりました。

         

        いかがでしょうか?

         

        これが通常の相続手続きです。


        文字にすると数行ですが、実際の作業は時間と手間がかかります。
         

         

         

        しかし法的に有効な遺言書があると、手続きは実はグッと楽になります。

         

         

        正しい遺言書の作成の仕方のセミナーを6月12日に開催致します。

        場所は小田急線相模大野駅すぐです。

         

         

        詳細を知りたい方はこちらまでお問い合わせください。

         

        最後までお読み頂きありがとうございました。

         

         

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        終活いろいろ

        2018.05.14 Monday 10:00
        0

          おはようございます。
          中村司法書士事務所の南です。

           

           

          週末にテレビを見ていたら、生前葬についての話題を目にしました。

           

          近年、自らの生があるうちに縁のある人や、お世話になった人を招いて、

          【お別れと礼】を述べるために行なう人が増えてきているとか。

          また、本来出席できないはずの自分の葬儀に、

          喪主として参加することができるため、

          自分の思い通りのやり方で行うことができ、

          カラオケ大会から立食パーティー、

          また自費出版の自分史を配るなど、

          明るい葬儀であったり、一般の葬儀とは異なる

          イベント的な様々な葬儀が行われているようです。

           

           

          これも終活のひとつと言えますね。

           

           

          ご自身の人生の最期に向けて、前向きな気持ちで

          終活の準備を行うことは、自分自身の気持ちの整理は

          もちろんのこと、遺された家族の方へ負担を減らすだけでなく、

          自分の気持ちを伝えることもできます。

           

           

          当事務所では、終活のご相談にも対応させていただいておりますので

          どんな事でもお気軽にお問い合わせください。

           

           

          また来月6月には、第2回目の無料セミナーを開催する予定です。

          詳細が決まりましたら、またホームページなどでご報告させていただきます!

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          司法書士事務所で働いてみよう〜不動産登記事項証明書を読んでみようァ

          2018.05.07 Monday 10:00
          0

            こんにちは。

            中村司法書士事務所の上野功二です。

             

             

            今回も、司法書士事務所で実際に働いてみたい方(主に司法書士受験生

            または有資格者の方が対象になると思います。)に向けた情報を発信し

            ていきたいと思います。

             

             

            前回は、不動産登記事項証明書の「読み方」のうち

            【権利部(乙区)(所有権以外の権利に関する事項)】の読み方を、

            ご案内させていただきました。(以下、「登記事項証明書」とします。

             

             

            今回は、【共同担保目録】についてご案内させていただきます。

             

             

            前回同様、以下の見本を参考にして説明をしていきましょう。

            (法務省より引用 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji162.html

             

             

             

            まず、【共同担保】とは何でしょう?

             

             

            法律的には、

            「同一の債権の担保として、数個の物の上に設定される担保物権のこと」

            と表現されます。

             

             

            なかなかに分かりづらいですね、、、

             

             

            そこで、まずはイメージをもってもらうために、

            ここでは、以下のように言い換えをします。

             

             

            「同一の債権」→「同一の債務※」→「借金」→「住宅ローン」

            ※貸手からすれば債権、借手からすれば債務と言えますね。

             

             

            「担保物権」「抵当権※」

            ※抵当権は、担保物権の代表格です。

             

             

            「物」「不動産※」

            ※不動産以外にも担保に供することはできますが、不動産が代表格です。

             

             

            すると、、、

            「住宅ローンの担保として、数個の不動産の上に設定される抵当権のこと」

            となります。

             

             

            もっともっと分かりやすく言えば、

            「住宅ローンのために、複数の不動産を金融機関に担保として提供すること」

            となります。

             

             

            さきほどの表現よりはだいぶイメージしやすくなったかと思います。

             

             

            金融機関は、貸し付けたお金が返済されなかった場合に備えて、

            貸付金額に見合う担保を確保する必要があります。

            そこで、複数の不動産を担保にとることがあるのですね。

             

             

            住宅ローンの場合は、購入した土地と建物の双方を担保にとることが

            一般的ですね。

             

             

             

             

            では、【共同担保目録】とは何か?

             

             

            もうお分かりかと思いますが、

            「金融機関に、ローンの担保として提供した複数の不動産のリスト」

            のことであります。

             

             

            どの不動産と不動産に共同担保関係があるのかは、

            金融機関をはじめとして、債権者にはとても重要な情報です。

             

             

            そこで、登記事項証明書には、共同担保の目的たる不動産を明らかにした

            共同担保目録が記録されるのですね。

             

             

             

             

            では、上記見本を使って、実際に読み解いてみましょう。

             

             

            1.【権利部(乙区)】の、抵当権の欄を見てみる。

             

            見本では、平成20年11月12日受付第807号の抵当権

            が登記されていることが分かります。

             

             

            2.抵当権の欄の、共同担保目録番号を探す。

             

            見本では、抵当権の欄に、「共同担保 目録(あ)第2340号」

            の記載を見つけることができます。

             

             

            3.2.と同じ共同担保目録番号を、共同担保目録から探す。

             

            見本では、共同担保目録の中で、「記号及び番号」欄に

            「(あ)第2340号」を見つけることができました。

             

             

            4.共同担保目録の不動産を見てみる。

             

            見本では、

            「特別区南都町一丁目101番の土地」と、

            「特別区南都町一丁目101番地 家屋番号101番の建物」が、

            共同担保関係にあることが分かりました。

             

             

             

             

            いかがでしたでしょうか?

             

             

            実務的に共同担保目録は、

            「その不動産の担保力は?」

            「関係当事者が把握していない不動産はないか?」

            「道路持分を所有していないか?」

            などを調査するのに大変役立つのです。

             

             

            是非、ご自宅の登記事項証明書をご覧になってみてはいかがでしょうか?

             

             

            最後までお読みいただきありがとうございました。

            当事務所では、司法書士有資格者を募集しております。

             

            詳細は、当事務所求人ページをご覧のうえ、お問い合わせください。

             

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            銀行での相続手続きの方法

            2018.04.30 Monday 10:00
            0

               

              こんにちは、中村司法書士事務所の角田です。

              今回は相続手続きの一つである銀行の解約方法についてお話ししたいと思います。

               

              私の知り合いの話です。

               

              身内が亡くなってしまいました。

              葬儀代等で現金が必要になりました。
              ATMだと一日50万円までしか下ろせない。

              面倒だなあ。
              よし、窓口で事情を話してみよう。

               

               

              結果は
              結果預金口座の凍結・・・。

               

               

              こんな経験された方はいるのではないでしょうか?

               


              銀行などの金融機関は口座名義の人が亡くなったりすると、
              その口座を凍結してもう使えなくしてしまいます。

              もちろん現金は下ろせないですし、公共料金などの引き落としも
              出来なくなります。

               

               

              じゃあ口座の凍結を解除するのにはどうすれば良いのでしょうか?

               

              各金融機関で細かい資料などは違ってきますが、大まかな所は
              下記の通りとなります。

               

               

              すべてのパターンに共通


              ・亡くなった方名義の通帳、証書、カードなど
              ・相続人の方の印鑑証明書(取引内容により作成期限が違う場合があります。
              3ヶ月〜6ヶ月)
              ・各書類には実印で押印
              ・亡くなった方の取引店舗に提出(金融機関によっては本部で一括管理の所もあります)

              後は色々なパターン別になります。

               

               

              仝正証書遺言による手続きの場合

              ・公正証書遺言の正本又は謄本
              ・亡くなった方の戸籍謄本(死亡が分かるもの)
              ・遺言執行者がいる場合は、執行者の印鑑証明書
              ・遺言執行者がいない場合は、預貯金を相続する相続人の戸籍謄本
              (相続人であると分かるもの)とその相続人の印鑑証明書

               

               

              ⊆筆証書遺言による手続きの場合

              ・自筆証書遺言の原本
              ・家庭裁判所による検認済証明書又は検認調書謄本
              ・亡くなった方の戸籍謄本(死亡が分かるもの)
              ・遺言執行者がいる場合は、執行者の印鑑証明書
              ・遺言執行者がいない場合は、預貯金を相続する相続人の戸籍謄本
              (相続人であると分かるもの)とその相続人の印鑑証明書

               

               

              0篁妻割協議に基づく手続きの場合
              ・遺産分割協議書の原本
              ・亡くなった方の戸籍謄本(出生から死亡までの連続するもの)
              ・相続人全員の戸籍謄本(相続人であることが分かるもの)
              ・相続人全員の印鑑証明書

               

               

              つ環笋亡陲鼎手続きの場合

              ・調停調書謄本(家庭裁判所発行)
              ・預貯金を相続する相続人の印鑑証明書

               

               

              タ拡修亡陲鼎手続きの場合

              ・審判書謄本
              ・確定証明書
              ・預貯金を相続する相続人の印鑑証明書

               

               

              ο族鬚亡陲鼎手続きの場合

              ・和解調書謄本
              ・預貯金を相続する相続人の印鑑証明書

               

               

              Ь綉1〜6以外の手続きの場合

              ・相続人全員が押印した金融機関所定の相続手続き依頼書など
              ・亡くなった方の戸籍謄本(出生から死亡まで連続するもの)
              ・相続人全員の戸籍謄本(相続人であることが分かるもの)
              ・相続人全員の印鑑証明書

               

               

              とこんな感じで様々なパターンがあります。
              ※金融機関によって求められる書類が違うので、その都度確認をして下さい。

               

              相続手続きのことで、

              不安や悩みを抱えている方はお気軽にお問合せ下さい。

               

               

              最後までお読み頂きありがとうございました。


               

               

               

              category:- | by:スタッフブログ | - | -

              夫(妻)の預金がおろせなくなる?!

              2018.04.23 Monday 10:00
              0

                おはようございます。
                中村司法書士事務所の南です。

                今回は、先日のセミナーでお話しさせていただいた


                「夫(妻)の預金がおろせなくなる?!」

                 

                について。

                 

                 

                夫婦で貯めてきたお金なんだから、

                夫婦だったらどちらでもおろせるんじゃないの?!

                と思われてる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

                 

                 

                当事務所にご相談に来られたお客様で、

                夫婦それぞれの満期になった預金を、孫の教育資金に役立てたい」

                と、ご相談にこられたお客様がいらっしゃいました。

                 

                奥様が施設に入っていらして、窓口には行くことができず、

                またお子様もお忙しく、お一人でご解約のお手続きに行かれるのは

                ご不安そうでしたので、ご一緒にお付き添いさせていただくことにしました。

                 

                そこで事前に、預金先の金融機関に、

                「ご夫婦の預金解約に奥様だけが行かれる場合、なにが必要か?」

                を問い合わせしたところ、ご夫婦それぞれの通帳、

                ご印鑑、本人確認書類(免許証など)の他に、

                 

                窓口に来られない奥様の直筆の委任状が必要

                 

                とのことでした。

                 

                しかし、奥様は委任状を書くことができる状態ではなかったため

                奥様の委任状が無くても、なんとか解約できないでしょうか?

                と交渉を試みたのですが、

                 

                直筆の委任状が無いと預金解約はできない

                 

                の一点張りでした。

                 


                ただ奥様の通帳と印鑑、本人確認証明書があれば、

                預け替えは可能とのことでしたので、

                今回は奥様の預金は預け替えし、

                旦那様の預金のみ解約ができました。



                もし委任状が書けなくなった配偶者様名義の預金しかなかったら・・・



                たとえご夫婦でコツコツ貯めてきた貯金でも、

                いざ必要となったときにおろせなくなってしまうことがあります。

                 

                 

                当事務所では、このようなご不安や対策などのご相談を受付ております。

                 

                また、月1回程度のペースで無料セミナーを開催してまいりますので

                になるテーマがございましたら、是非ご参加ください!

                 

                当事務所のスタッフは終活カウンセラーの資格を有しております。

                お困りごとやご相談などございましたら、お気軽にご相談ください

                 

                category:- | by:スタッフブログ | - | -

                セミナーを開催しました!

                2018.04.16 Monday 10:00
                0


                   

                  こんにちは。

                  中村司法書士事務所の上野功二です。

                   

                   

                  いつもは、実際に司法書士事務所で勤務してみたい方に向けた情報

                  を発信しているのですが、今回は一旦お休みして、先日のセミナー

                  の模様についてご報告させていただきます。

                   

                   

                   

                  4月11日(水)ユニコムプラザさがみはら(ボーノ相模大野サウスモール3F)

                  にて、無料セミナーを開催させていただきました。

                   

                   

                   

                  当初、先着10名の少人数セミナーを予定しておりましたが、申込初日

                  で即満員となってしまい、急遽、セミナールーム上限の25名まで定員

                  を増やしました。

                   

                   

                   

                  悪天候にも関わらず、ほぼ満席で当日を迎えることができました。

                  ご来場いただき誠にありがとうございました。

                   

                   

                   

                  テーマは、「絶対に知っておきたい!終活3つのリスク」です。

                   

                   

                   

                  「終活」という言葉は、近年ニュースや新聞の特集で取り上げられ、

                  かなりの割合で皆様に認知されているように感じます。

                   

                   

                  しかし、実際のところ、、、

                   

                  「言葉は知っているけど、具体的に何をしたら良いの、、?

                   

                  「どうして終活をしないといけないの、、?」

                   

                  「漠然と不安はあるが、何が不安なのか分からない、、?」

                   

                   

                  のように、具体的に何をしたら良いのか(しなければいけないのか)

                  がまだまだイメージしにくいのかな、と感じております。

                   

                   

                   

                  そこで、今回のセミナーでは、具体的な解決策をご案内するというよりは、

                  終活を始めないことのリスクをまずは認識してもらい、ご家族で話し合い

                  の場設けていただきたい、という観点からご説明させていただきました。

                   

                   

                   

                  また、「終活の豆知識」や「夫には言えない○○」なども、大変ご好評

                  いただきました。

                   

                   

                   

                  当事務所は、

                  「今、終活をはじめないと大変なことになるかも!?」

                  ということ皆様に知っていただくことが、

                  将来のリスクを回避する大きな一歩になると考えております。

                   

                   

                   

                  これから月1回程度のペースで終活無料セミナーを開催してまいりますので、

                  気になるテーマがございましたら、是非ご家族でご参加ください。

                   

                   

                   

                  次回の終活無料セミナーは6月開催予定でございます。

                  乞うご期待

                   

                  ※セミナー情報は、当事務所HP所長ブログスタッフブログにて随時発信していきます!

                   

                   

                   

                  当事務所のスタッフは全員終活カウンセラーの資格を有しております。

                  お困りごとやご相談などございましたら、お気軽にご相談ください。

                   

                   

                  category:- | by:スタッフブログ | - | -

                  尊厳死宣言書

                  2018.04.09 Monday 10:00
                  0

                    こんにちは、中村司法書士事務所の角田です。

                     

                     

                    今回も終活のお話しです。

                     

                     

                    突然ですが一つ質問です。

                     

                     

                    あなたにとって一番大切な人を思い浮かべてみて下さい。

                     

                     

                    『愛する家族が、病気や事故などで回復の見込みのない末期状態になってしまった時、延命治療を拒出来ますか?』

                     

                     

                    『自分が末期状態になってしまった時、大切な人に延命治療拒否の結論を下す重みを背負わせられますか?』

                     

                     

                     

                    延命治療を拒否の決断をする事も、大切な人に決断させる事もどちらも苦しいですよね??

                     

                     

                     

                    私なら・・・どちらも心が痛む決断になります。

                     

                     

                     

                    大切な家族の顔を想像すると、どちらの立場になってもすごく辛いです・・・。

                     

                     

                     

                     

                    せめて大切な家族からの希望を事前に聞いていたら、延命治療を拒否の決断が出来るかもしれないです。

                     

                     

                     

                    仮に希望を聞いていない状況で、延命治療を拒否の決断をした時・・・、

                    ほんとにそれで良かったのか?、他に方法はなかったのか?

                     

                     

                     

                    もしかしたらその後、ずっと決断を後悔し続ける事になるかも知れません。

                     

                    この様な状況になってしまわない様に、家族にはご自身のお気持ちを伝えておきましょう。

                     

                     

                     

                    その方法の一つが『尊厳死宣言書』や『リヴィングウイル』と呼ばれる意思表示です。

                     

                     

                    この意思表示があれば、大切な家族も決断しやすくなりますし、大切な家族の為に決断しやすくなります。

                     

                     

                     

                    もちろんそんな状況がこないのが一番ですが、人にはいつか必ずその日がやってきます。

                     

                     

                     

                    その為の準備はしておいた方が良いですよね。

                     

                     

                    せっかくですので、自分の家族や自分の身に緊急事態が起きた時のこと想像してみて下さい。

                     

                     

                    家族や自分にもしもの時が来た時の事で、

                    不安や悩みを抱えている方はお気軽にお問合せ下さい。

                     

                     

                    最後までお読み頂きありがとうございました

                     

                    category:- | by:スタッフブログ | - | -

                    4月11日(水)に「終活3つのリスク」無料セミナーを開催します!

                    2018.04.02 Monday 10:00
                    0

                      おはようございます。

                      中村司法書士事務所の南です。

                       

                       

                      今月の11日(水) 13時〜14時30分

                       

                      ユニコムプラザさがみはら(ボーノ相模大野サウスモール3階)にて

                       

                      「終活3つのリスク」無料セミナーを開催します!

                       

                       

                       

                       

                      タウンニュースさがみはら南区版3月29日(木)号に

                      セミナーの告知を掲載させていただいたのですが

                      大変反響をいただき、定員数10名だったところ

                      初日で定員数に達してしまったため、

                      急遽25名に増員させていただき受付ております。

                      あと少しで定員締め切りとなりますので、ご参加ご希望の方は、

                       

                      電話042ー740ー9660(中村司法書士事務所)まで

                       

                      お早めにご連絡いただければと思います。

                       

                       

                      まだ自分は大丈夫だろう、まだまだ先の話・・・だと思っていたら

                      手遅れになってしまった・・・というお客様が、近年増えていらっしゃいます。

                       

                      そこで、ぜひ皆様に将来の備えとして、知っていただきたい

                      「終活」についてのお話をさせていただきます。

                       

                       

                      今回のセミナー講師は

                       

                      「角田 幸一(つのだ こういち)」

                       

                      が努めさせていただきますので、ご参加の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

                       

                      ※またご参加の皆様、当日は筆記用具を持ってご参加いただけますようお願いいたします。

                       

                      では、セミナー当日、参加者の皆様のお越し楽しみに

                      お待ちしておりますので、お気をつけてお越しください!

                       

                       

                       

                       

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