夏風邪が流行っていますのでお気を付けください

2019.08.05 Monday 10:00
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    おはようございます。

    中村司法書士事務所の南です。

     

     

    今週末に体調を崩してしまい、かなりの高熱が出てしまいました。

     

     

    今、夏風邪がかなり流行っているようで、小さいお子さんを中心に手足口病、ヘルパンギーナ等、大流行しているようです。

     

     

    大人がかかると重症化する恐れもありますので、皆様くれぐれも体調にお気を付けください。

     

     

    今週、来週は、お盆休みに入られる方もいらっしゃると思いますが、中村事務所はカレンダー通りやっておりますので、何かお困りのことがございましたら、お気軽に弊所までお問い合わせください

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    令和元年度司法書士試験お疲れ様でした!〜本試験の振返りの方法 その◆

    2019.07.29 Monday 10:00
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      こんにちは。

      中村司法書士事務所の上野です。

       

       

      早いもので、今週で8月に入りますね。

      司法書士試験から1か月が経とうとしていますが、受験生の皆様

      いかがお過ごしでしょうか?

       

       

      しっかりと休息しつつも、適宜、本試験の見直しもしていきましょう。

      せっかくの真剣勝負、受けっぱなしではもったいないですからね。

       

       

      前回に引き続き、今回も本試験の振返り方法についてご紹介したいと思います。

      少しでも受験生の皆様のご参考となれば幸いです。

       

       

      その◆知識の正誤ではなく”学習”を見直そう!

       

       

      本試験の振返りでは、知識レベルでの正誤の確認よりもまず、

      ”その問題を解くための学習をしてきたか?”に焦点を当ててみるのが先決です。

       

       

      過去問や模試、答練などと同じ感覚で復習していては駄目なのです。

       

       

      自身の学習スタイルや計画を完遂していたら、その問題を正解できたのか?

      または基準点を越えられたのか?合格点に達することができたのか?

      といった視点が重要になってきます。

       

       

      要するに、「この1年間の学習がそもそも合格に耐えうる計画・内容・質だったのか?」

      を、本試験の結果をフィルターとして、再度検証していただきたいのです。

       

       

      例えば、次のような検証が考えられます。

       

       

      ・使用しているテキストだけでは、情報量が足りていない

      →テキスト自体を見直す必要があるのでは?

       

       

      ・時間がなく、対策を講じなかった論点ばかり出題されていた

      →出題傾向や出題予想の対策をすべきだったのでは?

       

       

      ・知識の量はあるが精度が低く、結局選択肢を切れない

      →絞り込みをかけて、知識の精度をあげる必要があるのでは?

       

       

      ・書式は、雛形集ばかりで、そもそも訓練をしていない

      →書式対策は雛形集を読むことではないのでは?

       

       

      ・・・etc

       

       

       

      なぜなら、学習の内容や手法、質や計画を改善する必要があるのに、

      そこに気が付かず、単に「努力不足」と結論付け、

      同じことを何年も繰り返してしまっている可能性があるからです。

       

       

      また、学習そのものを検証せずに、

      不合格は、「知識不足」と結論付けをしてしまっていることも多いのではないでしょうか?

      全範囲の全論点の知識を詰め込もうとすること自体、到底無理な話ですからね。

       

       

       

      今のご自身の学習スタイルを継続した場合に、本当に合格に耐えうるのか、

      その視点で見直してみてはいかがでしょうか?

       

       

      最後までお読みいただきありがとうございました。

       

       

      当事務所では司法書士有資格者及び受験生の方を募集しております。

      お気軽にお問合せください。

       

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      研修会へ行ってきました 〜生命保険の仕組みとその活用法〜

      2019.07.22 Monday 10:00
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        おはようございます。

        中村司法書士事務所の南です。

         

         

        先週の金曜日に研修会へ参加してきました。

         

         

        ライフプランナーの方を講師に招いた研修会でタイトルは「生命保険の仕組みとその活用法」。

         

         

        生命保険の基本種類から、保険は、相続財産ではなく、みなし相続財産(※1)扱いとなるので、その活用方法、相続対策、また生命保険信託のお話まで、幅広くわかりやすくご説明いただき、とても勉強になりました。

         

         

        今回のブログでは、※1の「みなし相続財産」とは?について。

         

         

        みなし相続財産とは、民法上の相続財産ではありませんが、相続税を計算する際は相続財産とみなして相続税を課税する財産のことです。

         

         

        みなし相続財産の代表的なものは生命保険金と死亡退職金等です。

         

         

        生命保険金等と死亡退職金等は、被相続人が所有していたものではなく、被相続人が亡くなったことで相続人のものになった財産のため、民法上の相続財産ではありませんが、生命保険金等と死亡退職金等を相続する際は相続税が課税されます。

         

         

        尚、生命保険金や死亡退職金等には非課税枠があります。

         

        500万円×法定相続人の数を生命保険金等から差し引くことができます。

         

         

        また相続放棄をすると相続財産を受け取ることができなくなりますが、生命保険金等や死亡退職金等のみなし相続財産は相続放棄をしても取得することが可能です

         

         

        ただし、相続放棄をすると相続人とみなされなくなってしまうので、生命保険金等の非課税枠と死亡退職金等の非課税枠を受けることはできなくなります。

         

         

        みなし相続財産を活用することで、相続対策にもなりますので、ご相談などございましたら、お気軽に弊所までお問い合わせください

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        令和元年度司法書士試験お疲れ様でした!〜本試験の振返りの方法 その 

        2019.07.15 Monday 10:00
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          こんにちは。

          中村司法書士事務所の上野です。

           

           

          7月7日は司法書士試験当日でしたね。

          受験された全ての皆様、本当にお疲れ様でした。

           

           

          手ごたえがあった方も、そうでない方も、

          まずはこの試験に敢えて立ち向かい、最後まで闘い抜いた自分を

          称えましょう。

           

           

          午前2時間・午後3時間、時間設定もシビアなうえにミスが許されない

          という過酷な試験です。まして1年に1回というプレッシャーの中、挑むだけ

          でも、とてもしんどい試験だと私は思います。

           

           

          是非、しっかりと休息をとってリフレッシュしてください。

           

           

          ただ、一切復習せずにただ漫然と休息してしまうと、

          せっかく本試験に向けてブラッシュアップされた知識や思考、感度などが

          元に戻ってしまい、とても勿体無いですね。

           

           

          そこで、今回は、本試験の振返り方法についてご紹介したいと思います。

          休息しつつ、自分のペースで振返っていきましょう!

           

           

          その 本試験当日に”感じたこと”をピックアップしてみよう!

           

           

          本試験の振返りで一番大切なことは、

          本試験当日に、自分が何を感じ、どのような選択をし、どう行動したか、

          をしっかりと認識することだと、私は思います。

           

           

          なぜなら、いくら知識があっても、どれだけ答練で順位が良くても、

          本試験当日に実力が発揮できなければ意味がないからです。

           

           

          つまり、知識の正誤よりもまず、

          本試験という真剣勝負の場面で、

          自分がどのような立振舞いをするのかを、自分自身が把握しておく必要があるということです。

           

           

          そこで、本試験当日朝起きてから午後の部を受け終わるまでに、

          自分自身が感じたこと、とった行動などを箇条書きで良いのでピックアップ

          してみましょう。

           

           

          例えば、以下のように箇条書きでまとめてみましょう。

           

           

          <例>

          〜令和元年度司法書士試験の振返り〜

           

           

          (起床〜会場到着まで)

          ・前日は不安で遅くまでテキストを読んでしまった。

          ・電車が遅延していて焦った。起床したときにすぐに遅延情報を調べておけばよかった。

          ・会場には何とか9時に到着。走ったせいで汗が止まらなかった。

          ・隣の席の人が、すでに陣地を広めにとっていて、困惑。

           

           

          (午前の部)

          ・午前の部が始まる。全問をザっと見た感じ、憲法に時間がかかりそうだと判断。

          ・会社法から着手するも、個数問題が多く、いつも以上に時間がかかった。

          ・共同抵当の計算問題、訓練不足を痛感し、鉛筆を転がす。

          ・午前の部は、10分ほど時間を残して解き終わる。

          ・マークミスのチェックをして終了。

           

           

          (お昼休み)

          ・お昼休みは、「司法書士法の業務の論点」を復習。

          ・緊張と疲れ、そして午前の部が気になり、集中できなかった。

           

           

          (午後の部 択一)

          ・午後の部が始まる。全問をザっと見た感じ、書式問題の別紙にボリュームを感じる。

          ・民事訴訟法から解き始めるが、2問目からつまずく。

          ・不動産登記法に着手するも、ラスト2択で迷う問題が4問続き、心が折れる。

          ・商業登記法に着手した時点で1時間経過。諦めがちらつく。

           

           

          (午後の部 書式)

          ・書式に着手した時点で1時間半経過。

          ・不動産登記法から着手するも、別紙の読み込みに時間がかかる。

          ・商業登記法から着手すればよかったと後悔。

          ・商業登記法の第1問を書き始めて、時間終了。

           

           

          いかがでしょうか?

          このような振返りをすることで、次回に活かすべき反省点が浮彫になることが

          分かりますね。

           

           

          ※ちなみに、上記内容は私自身の体験談です、、笑

           

           

          これは、本試験から日が浅ければ浅いほど正確な振返りができますので、

          是非やってみてください。

           

           

          繰り返しになりますが、

          本試験の振返りで一番大切なことは、

          当日に自分自身がどのような認識・判断・行動をしたか、を把握することです。

           

           

          最後までお読みいただきありがとうございました。

           

           

          当事務所では司法書士有資格者及び受験生の方を募集しております。

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          共有者がたくさんいる土地の一部事項証明書が登記中で取得できなかったら・・・

          2019.07.08 Monday 10:00
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            おはようございます。

            中村司法書士事務所の南です。

             

             

            所有権移転や抵当権設定など登記を申請する前の確認(差押え等の登記が入っていないだろうか?等)のためや、登記完了後にお客様にお渡しするために謄本(登記事項証明書)を取得しますが、共有者がたくさんいる土地等では、他の共有者の方の登記が申請をされてしまっていると、登記中のためロックがかかってしまい、謄本(登記事項証明書)の取得ができなくなってしまいます。

             

            登記申請のする方の一部事項証明書なら取得できないだろうかと、その土地の管轄の法務局の認証係で取ろうとしてもできない場合もあります。

             

             

             

            しかし、そこで諦めてはいけません!

             

             

             

            その土地の管轄の法務局の権利係に連絡をして、必要な所有者の一部事項証明書の取得依頼をすると、登記中でロックがかかっているものでも、取得は可能です。

             

             

            これは「強制出力」と呼ばれています。

             

             

            この「強制出力」は、謄本を出してくれる窓口の認証係に依頼しても、取れないのはなぜでしょうか?! 

             

            なぜかというと、謄本を出してくれる窓口の認証係は 、民間委託されている業者の方なので、強制出力のことを知らなかったり、また「強制出力」するためのロックを外す権限がありません。

             

            なので「強制出力」で一部事項証明書を取りたい場合は、直接権利係にお願いしてみてください。

             

             

            何かお困りなことなどございましたら、お気軽に弊所までお問い合わせください。

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            司法書士試験対策〜直前・当日の過ごし方〜

            2019.07.01 Monday 10:00
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              こんにちは。

              中村司法書士事務所の上野です。

               

               

              早いもので、7月7日(日)は司法書士試験当日ですね。

               

               

              受験生の皆様、学習の進捗はいかがでしょうか?

               

               

              予定通りの方も、そうでない方も、

              1年に1回しかないチャンスですので、

              悔いが残らないよう、最後までしっかりと走り抜けましょう。

               

               

              今回は、私自身の経験から、

              直前(ラスト1週間)、当日の過ごし方についてお伝えできればと思います。

               

               

              1.”早寝早起き”を心掛けよう

               

              試験への不安から、直前はどうしても夜遅くまで勉強しがちになりますよね。

              かくいう私もそうでした。

               

               

              しかし、試験当日は午前の部が9時半から始まります。

              夜型のままでは、午前9時半から頭をフル回転させることなどできません。

               

               

              また、起床してから3時間経たないと頭はフル回転しないともいわれますので、

              午前6時半には起床するような生活を心掛けたいですね。

               

               

              間違っても、直前から前日にかけては徹夜はしないでくださいね。

              1日でも徹夜をすると、生活リズムや自律神経のバランスが一気に崩れ、

              身体やメンタルに不調をきたすおそれがあります。

               

               

              2.試験当日の動線をイメージしよう

               

              試験会場までの道のりや、出発(到着)時間、昼食・飲み物の確保など、

              当日の動線を可能な限り調べ、イメージトレーニングしておきましょう。

               

               

              試験当日は嫌でも予期せぬことが起こります。

              電車やバスが遅延・運休することなど、当然生じるだろうくらいの準備

              をしておくことが大切です。

               

               

              また、昼食や飲み物は、試験会場周辺で準備するのは危険です。

              全受験生が同じように考えるので、売切れだったり、行列に並ぶハメに

              なりかねません。

               

               

              ご自宅の最寄りのコンビニなどで用意するのが良いですね。

               

               

              3.当日のお昼休みは、しっかり休もう

               

              試験当日は、【午前の部】と【午後の部】の間に、約1時間半ほどの

              お昼休憩があります。

               

               

              このお昼休憩は、是非しっかりと休んでいただきたいと思います。

               

               

              やはり不安から、すぐに午後の部の学習を始めがちですが、

              直前に確認した知識はさほど武器にはなりません。

               

               

              それどころか、直前に確認したが故に、その知識に振り回されて

              誤答に至ってしまう危険性もあります。

              (これは私自身が経験したことです、、笑)

               

               

              午後の部は3時間の長丁場ですし、書式試験もあるので、

              体力や判断力を温存するためにも、しっかりと休息することをオススメします。

               

               

              間違っても、午前の部の自己採点や受験仲間との解答談義などで貴重な

              休憩時間を費やすのはやめましょう。

              焦らなくても結果は必ず出ますのでね。

               

               

              いかがでしたでしょうか?

              皆様のラスト1週間のスケジュールの参考になれば幸いです。

               

               

              不安や恐怖は皆同じです。

              合格率が3%代の試験に、余裕しゃくしゃくの方などいません。

              ここまできたら後は最後まで走り切るだけです。

               

               

              皆様のご健闘をお祈りしております。

               

               

              最後までお読みいただきありがとうございました。

               

               

              当事務所では司法書士有資格者及び受験生の方を募集しております。

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              「親なきあと」相談室ネットワーク

              2019.06.24 Monday 10:00
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                おはようございます。

                中村司法書士事務所の南です。

                 

                 

                 

                22日(土)の午後から、所長と上野と共に、障害者の方の「親なきあと」問題に取り組まれている渡部 伸 先生の活動に賛同し、障害者の「親なきあと」を支援する相談窓口を立ち上げられている方々が全国より集まって行われた研修会に参加してまいりました。

                 

                 

                 

                 

                 

                障害者の方のご家族が、漠然とした不安はあるものの、何から相談すれば良いのかわからない、どこに相談して良いのかわからない・・・、抱えられている悩みは、ご家族ごとに違い、多岐にわたること、また相談できる窓口が少ないことなどを知り、私にも障害を抱えている従姉妹がいるため、他人事ではなく感じました。

                 

                 

                 

                集まった各相談室から、活動報告が行われましたが、県や市など公的機関、また専門家と協力しながら、大きな活動となっている地域もありました。

                 

                 

                 

                渡部先生が開設された「親なきあと」相談室の輪が全国的な広がりをみせ、今後さらなる大きなネットワークとして広がっていって欲しいと思います。

                 

                 

                 

                「親なきあと」問題で悩まれている方は、まずお近くの相談室にご相談いただければと思います。

                お近くの相談リストは、渡部先生のHPでご確認いただくことができますのでご覧ください。

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                司法書士試験対策〜直前期に何をやるべきか?そのぁ

                2019.06.17 Monday 10:00
                0

                  こんにちは。

                  中村司法書士事務所の上野です。

                   

                   

                  前回に引き続き、「直前期に何を学習するか?」について、

                  私自身の経験を踏まえてお伝えさせていただきます。

                   

                   

                  前回は、「1日の学習で全科目に触れるための3つの工夫」に

                  ついて、お話させていただきました。

                   

                   

                  今回は、直前期における論点予想について書いていこうと思います。

                   

                   

                  私の記事で、過去に何度も書かせていただきましたが、

                  論点を予想して、しっかりと対策を練ることはとても重要だと考えます。

                   

                   

                  私自身の経験ですが、

                  合格した年、予想して準備してきた論点がことごとく当たりました。

                  試験本番中、当たり過ぎてマークシートを塗りつぶす手が震えたのを覚えて

                  います。

                   

                   

                  予想していた論点が当たるなどのラッキーパンチがあると爆発的に加速

                  して、基準点前後の受験生群から頭一つ抜きん出る、そんな気がします。

                   

                   

                  超直前期のこの時期、全科目の全論点にまんべんなく触れることは

                  難しいと思いますので、論点予想をしてみて、学習に緩急をつけることも

                  ありではないかと思います。

                   

                   

                  以下に、私自身が実践してきた論点予想のコツをお伝えしていこうと思います。

                  なお、平成28年度までの私自身の私見であり、また、あくまで確率ですので、

                  ご参考にされる場合は全て自己責任でお願いいたします。

                   

                   

                  1.昨年度の本試験から裏読み

                   

                   

                  これは、「2年連続で同じ論点が出題される確率は低い」、というセオリーから

                  導き出される手法です。

                   

                   

                  昨年度の過去問を入手し、論点をピックアップしたら、

                  その論点の学習は後回しにするか、勇気を出して捨ててしまう、という作戦ですね。

                   

                   

                  もちろん、「留置権」や「仮登記」など連続で出題されている論点もあるので、

                  過去問集などを使って慎重に見極めてくださいね。

                   

                   

                  2.改正予定の論点にクローズアップ

                   

                   

                  「直近で改正が予定されている論点は出題されやすい傾向にある」、

                  というセオリーがあります。

                  予備校などでよく指導されている手法ですね。

                   

                   

                  改正されるとその論点が今後出題できなくなるから、という理由らしいです。

                   

                   

                  例えば、民法の改正債権法や改正相続法が今後施行を予定しているので、

                  時間を投入する価値はあるかもしれませんね。

                   

                   

                  3.市販の予想論点集を参考にする

                   

                   

                  大きな本屋さんやAmazonなどで予想論点集が売られていますので、

                  あと約3週間の学習の指針とすることもありですね。

                   

                   

                  自分自身で分析するよりも手っ取り早く指針が得られますね。

                   

                   

                  4.予備校の直前期予想論点講座を受講する

                   

                   

                  6月からでも受講できる予想論点講座があります。

                  内容もギリギリまでそぎ落とされており、スッキリ完結しているイメージです。

                  私も毎年受講しておりました。

                   

                   

                  テキストもコンパクトになっており、

                  当日試験会場に持参するのに最適な量・サイズでしたね。

                   

                   

                  いかがでしたでしょうか?

                  もちろんまずはご自身の学習計画を遂行なさってください。

                  直前期の学習にまだ迷いがある方は参考にしてみてください。

                   

                   

                  あと約3週間。

                  大切なのは迷わず走り抜けることです。

                  正解はありません。

                  ご自身の判断を信じて、どうか試験当日まで走り抜いてください。

                   

                   

                  最後までお読みいただきありがとうございました。

                   

                   

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                  仕事で注目を浴びる4つのシンプルで強力な方法

                  2019.06.10 Monday 10:00
                  0

                    中村司法書士事務所の南です。

                     

                     

                    昨日、Line Newsを見ていたところ、こんな記事がありました。

                     

                     

                     「仕事で注目を浴びる4つのシンプルで強力な方法」 

                     

                     

                    インフルエンサーマーケティング企業ハートビート(Heartbeat)の共同創業者であるケイト・エドワーズ最高執行責任者(COO)は、仕事で成功するには、出社して良い働きぶりを見せる以外にも必要なものがあり、次の4つの方法は、そのうち特に効果的なものだと言っています。

                     

                     


                    1. 全員の名前を覚える

                     

                     

                     

                    2. 自分の失敗の責任を取る

                     



                    3. 年長者を尊重する

                     



                    4. 上司のニーズを予想する

                     

                     

                     

                     

                    1〜4まで、仕事をしていたら当たり前にできていなければと思うようなことなのですが、実際に実践できているだろうか?と考えさせられました。

                     

                     

                    「1. 全員の名前を覚える」は、ただ単に名前を覚えるのではなく、仕事上で関わりを持つ方の全員に注意を払うことの大切さ。

                    些細なことでも記憶しておくことで、相手からの信頼を得ることができ、会話にも繋げていくことができると思いました。

                     

                     

                     

                    「2. 自分の失敗の責任を取る」は、失敗するのが好きな人はいませんが、大事なのはそれにどう対処できているか。

                    自分の非を認めず、外的要因を失敗の原因とするのは簡単だけれど、プライドを飲み込み、自分が過ちを犯したことを認めることで、失敗を乗り越えてそれを修正し、前進することができる気がします。


                     


                    「3. 年長者を尊重する」は、年長者の専門性や経験に基づいたアドバイスを尊重し、敬意を払うことで、近道をして成長することができ、レベルアップできるのではないでしょうか。

                     

                     

                     

                    「4. 上司のニーズを予想する」は、上司が要求しているニーズを予測して動くことで、プラスαの提案もでき、信頼して仕事を頼まれるようにな人材になることができるのでは!

                     

                     

                     

                    仕事で期待を大きく上回る努力をし、信頼されることが大切なことだと感じました。

                    弊所でも、実践していきたいと思います!

                     

                     

                     

                    何かお困りなことなどございましたら、お気軽に弊所までお問い合わせください。

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                    司法書士試験対策〜直前期に何をやるべきか?その〜

                    2019.06.03 Monday 10:00
                    0

                      こんにちは。

                      中村司法書士事務所の上野です。

                       

                       

                      前回に引き続き、「直前期に何を学習するか?」について、

                      私自身の経験を踏まえてお伝えさせていただこうと思います。

                       

                       

                      前回は、「1日の学習で、必ず全科目に触れる」という学習計画の有効性

                      についてお話させていただきました。

                       

                       

                      今回は、この学習計画を遂行するにあたっての工夫の仕方のアイデア

                      書いていこうと思います。

                       

                       

                      本試験まであと1か月ですね。

                      皆様の学習計画にほんの少しでもお役に立てれば幸いです。

                       

                       

                      工夫その1:アウトプット型の学習に切り替える

                       

                       

                      1日の学習で全科目に触れるためには、とにかく「スピード感」が

                      大切になってきます。

                      5分程度しか充てられない科目も出てきますからね、、)

                       

                       

                      そこで、学習のスピード感を出すために、直前期は

                      「インプット型」から「アウトプット型」へシフトチェンジしてみてはいかがでしょうか?

                       

                       

                      インプット型の場合、該当箇所を読込み、確認&暗記をしていく訳ですが、

                      網羅性がある代わりに、やはり時間がかかるのが難点です。

                       

                       

                      この時期は、出題予想される論点に従い、学習すべき論点を絞り込んだうえで、

                      どんどん問題を解いていった方が処理スピードは速いです。

                       

                       

                      特に、1問1答型の問題集は、「解く→確認→解く→確認・・・」とリズムが良いので

                      この時期はオススメですよ。

                       

                       

                      工夫その2:学習テーマを前日に決めておく

                       

                       

                      1日で全科目に触れる必要があるので、

                      「さて、何をやろうかな〜♪」と思案している時間はありません。

                      (特に勤務されている受験生の方ならなおさらです。)

                       

                       

                      前日の就寝前に、次の日に確認すべきテーマをあらかじめチョイスして

                      おくことをオススメします。

                       

                       

                      基準としては、「出題可能性が高く、かつ、復習ができていない」論点から

                      潰していくことになると思います。

                       

                       

                      工夫その3:1週間に1日は、マイナー科目を主役にする

                       

                       

                      一日で全科目に触れているうちに、どうしても偏りが生じてしまうことがあります。

                       

                       

                      例えば、民事訴訟法に毎日5分程度しか割り当てられないと、心もとない気が

                      しますよね。

                       

                       

                      出題数や配点などから、民法や不動産登記法に注力されるのは至極当然の話

                      なのですが、マイナー科目(憲法・刑法・民事訴訟法・・など)を取りこぼしてしまうと

                      合格には至りません。

                       

                       

                      そこで、1週間に1日は、メジャー科目とマイナー科目の主従を入れ替えて

                      バランスと取ってみてはいかがでしょうか?

                       

                       

                      たまに民事執行・保全法などにしっかりと時間を割くと、色々とハッとさせられること

                      があると思いますよ!

                       

                       

                      いかがでしたでしょうか?

                      この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

                       

                       

                      あと1か月ですが、1か月本気になれば世界は変わります。

                      最後まで走りぬきましょう!

                       

                       

                      最後までお読みいただきありがとうございました。

                       

                       

                      当事務所では司法書士有資格者及び受験生の方を募集しております。

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