終活〜健康年齢をご存知ですか?

2018.01.29 Monday 10:00
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    こんにちは。

    中村司法書士事務所の角田です。

     

     

    今回も終活について知っておいていただきたい事をお伝えしたいと思います。

     

     

    健康寿命ってご存知ですか?

     

     

    平均寿命は新聞やTVでニュースになったりするのでご存知だと思います。

    平均寿命 男性:80.5歳 女性:86.83歳

     

     

    ここ数年医療の発展などでどんどん伸びていますよね。

     

     

    健康寿命とは健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間と言われています。

     

     

    では健康寿命はどれくらいでしょう?

    男性:71.9歳 女性:74.21歳

     

     

    平均寿命よりだいぶ下がります。

    差は男性で9.31歳、女性で12.62歳

     

     

    この数字が意味するのは男性で約9年、女性で約12年、誰かの手を借りないと

    日常生活が一人では難しくなる期間を表しています。

     

     

    具体的には

    ・認知症で身の回りの事や財産管理が出来ない

    ・足腰が弱ってしまって買い物などに出かけられない

    ・自宅での生活は困難で施設等に入らないといけない

     

     

    上記の様な状態の期間が男性では約9年、女性では約12年続く事を意味します。

     

     

    現在の終活ブームで相続対策の為に遺言書を作成したり、

    相続税対策で生前贈与したりと

    色々な策を講じたりする人が増えてきています。

     

     

    相談者の方でも遺言やエンディングノートの必要性を

    感じている方は多くなってきています。

     

     

    でも上記の健康寿命の例で分かる様に、

    一人で生活できなくなった時の対策まで考えている方は

    まだまだ少ないのが現状です。

     

     

    ・認知症になってしまった時、お金の管理は誰がしますか?

    ・足腰が弱って動けなくなってしまった時、

     病院までの通院や買い物などは誰がされますか?

    ・施設に入所している時、ご自宅の管理は誰がされますか?

     

     

    身の回りの事を自分で出来なくなってしまった時には、様々な問題が発生します。

    またそのような状態になってしまうと、

    いつかやろうと思っていた相続対策なども出来なくなってしまいます。

    そうならない為にも、健康で元気な内に様々な準備をする事が必要になってきます。

     

     

    終活を考える際には亡くなった後の事だけを考えるのではなく、

    認知症になってしまった時の事や足腰が弱くなってしまった時の事まで、

    トータルで考える事が必要になってきます。

     

     

    当事務所では終活の窓口として、1人1人の生活環境や財産状況などに応じた

    トータルサポートをご提案させて頂いています。

     

     

    ・私の家族の場合はどうなるのだろう?

    ・どんな対策をしておけば良いのだろう?

     

     

    お悩みの方は気軽にご相談してみて下さい。

    お問合せはこちらです。

     

     

    次回も終活について皆様のお役に立つ情報を発信していきたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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