司法書士試験対策〜アウトプットの手法 そのァ

2019.11.11 Monday 10:00
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    こんにちは。

    中村司法書士事務所の上野です。

     

     

    11月中旬となり、もうすっかり秋ですね。

    インフルエンザも流行り始めていますし、体調管理には十分気を付けて、

    年末に向けて頑張っていきましょう!

     

     

    前回まで、アウトプット型学習の種類とその手法についてご紹介させていただきました。

    さて今回は、まとめとして、アウトプット型学習の意義を総括して見ていきたいと思います。

     

     

    アウトプット型学習とは、、

     

     

    結論から申し上げますと、

    本試験自体が、アウトプット型学習の集大成の場である、ということだと思います。

     

     

    具体的に言えば、司法書士試験に限らず試験勉強全般として、

     

     

    仝造蕕譴浸間の中で、

    ⊆身が収集した、混沌としたままの情報や経験を(=インプット型学習

    整理整頓して、本試験の場で要求されている形で抽出し、(=アウトプット型学習

    ね弋瓩気譴討い覺霆爐肪することができるか

     

     

    という”情報処理能力”が問われているのだろうな、と私は考えます。

     

     

    ことさら、上記の「本試験の場で要求されている形で抽出」する訓練(=アウトプット型学習)が特に重要になってくると思います。

     

     

    司法書士試験の場合、択一式・書式、組み合わせ問題・個数問題、条文・学説、登記記録の読み込み問題、、など同じテーマの論点でも、様々な角度から問われてきますね。

     

     

    正解の知識を持っていたとしても、要求されている形で解答できなければ、準備としては不十分です。

     

     

    「知ってたんだけどな〜」

    「分かってたけど、ニアミスしたな〜」

    「なんか勘違いしちゃったな〜」

     

     

    などというのは、上記△燃惱が止まっていて、アウトプットの訓練不足以外の何ものでもない訳です。

     

     

    また、アウトプットすることで得た知識や経験を、再度次のアウトプットへ繋げていくことで、情報処理能力の精度が飛躍的に上がっていきます。

     

     

    つまり、上記△半綉は”サイクル化”することが重要で、

    インプット型学習も、アウトプット型学習も、やりっぱなしでは効果が薄れてしまう訳です。

     

     

    基礎講座の受講や基本書の読み込み(上記◆砲覆匹蓮∪採賄に取り組まれていると思いますので、そこで得た知識を、過去問・一問一答・答練・模試などを活用して積極的に外部へ出力(上記)し、ご自身の知識の精度をあげていきましょう!

     

     

    当たり前のようで難しい、”学び”とは奥が深いですね、、

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

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