司法書士試験対策〜直前期に何をやるべきか?その◆

2019.05.20 Monday 10:00
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    こんにちは。

    中村司法書士事務所の上野です。

     

     

    前回に引き続き、「直前期に何を学習するか?」について、

    私自身の経験を踏まえてお伝えさせていただこうと思います。

     

     

    前回のおさらいですが、直前期の学習では、以下の3点を意識する

    ことが重要になると考えます。

     

     

    〜寛別椶砲弔計画的に

     

     

    ⊇仟衢汁曚気譴誅静世鮖間が許す限り

     

     

    K叉僂垢訌阿乏稜Г垢襪海箸できるか

     

     

    では具体的にどのような学習をすれば良いのでしょうか?

    今回は、上記 崛寛別椶砲弔計画的に」の項目から掘り下げていこうと

    思います。

     

     

    「試験範囲の全科目を学習する」それ自体は至極当然の話であります。

    試験に合格したいのであれば、未着手の科目があってはなりません。

     

     

    では、「直前期」ではどのように学習したら効率的なのでしょうか?

     

     

    学習の方法は色々ありますよね。

    例えば、、

     

     

    ・本試験まで1科目ずつ終わらせていく

     ex)5月上旬は民法、中旬が不動産登記法、下旬が会社法、、

     

     

    ・曜日ごとに学習する科目を決める

     ex)月曜日は民法と不動産登記法、火曜日は会社法と商業登記法、、

     

     

    私が実践していたのは、

    「1日の学習で、必ず全科目に触れる」という学習計画でした。

     

     

    当時仕事もしており、直前期の1日の学習時間は平均4時間ほどでしたので、

    全科目を分単位で割り当てておりました。

    マイナー科目の民事執行法・民事保全法などは10分、司法書士法は5分

    という割当になってしまうことも多々ありました。)

     

     

    なぜこのような学習計画を立てていたのか?

     

     

    それは、最初の1、2年学習していて感じたこととして、

    「2週間経つと大概のことは忘れてしまう」ということです。

     

     

    また、各科目(法律)ごとに要求される「センス」が微妙に異なるため、

    あまり長い時間触れていないと、そのセンスを取り戻すのに時間がかかる

    という感覚もありました。

     

     

    つまり、毎日全科目に触れることで、

     

     

    忘却スピードを少しでも遅らせる

     

     

    各法律を解釈するセンスを維持する

     

     

    未着手の科目を無くすことで、心の平穏を保つ

     

     

    といった効果が得られたような気がしました。

     

     

    では、この学習計画を遂行するのに、どのような工夫が必要になるのか?

    次回はその点につきご説明させていただきます。

     

     

    もしまだご自身の学習計画が決まっていない場合、

    ご参考にしていただけると幸いです。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

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