司法書士試験対策〜直前期に何をやるべきか?その 

2019.05.06 Monday 10:00
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    こんにちは。

    中村司法書士事務所の上野です。

     

     

    元号が「平成」から「令和」に変わりましたね。

    時代の節目ですから、心機一転、生まれ変わったようなフレッシュな気持ちで仕事や勉強とりかかれると良いですね。

     

     

    さて、歴史的GWもいよいよ最終日ですが、司法書士受験生の皆様、

    学習は計画通りに進みましたでしょうか?

     

     

    計画通りに学習できた方も、そうじゃなかった方も、ここで一度リスケして、

    連休明けからの直前期に備えましょう。

     

     

    ちょうど7月の本試験まであと2か月ですね。

    受験生の皆様、ラスト2か月の学習計画を立てましたでしょうか?

     

     

    もしまだ学習計画を立てていないという方がいらっしゃいましたら、

    是非、いったん学習の手を止めて、計画を立ててみてください。

     

     

    というのも私が受験生時代に感じたことの一つとして、

    「それまでどのような学習をしてきたか?」よりも、

    「直前期に何を学習するか?」の方が、本試験への影響力が強いような気が

    しておりました。

     

     

    その理由として、以下のことが挙げられます。

     

     

    1)試験範囲が膨大過ぎる

    →どれだけ計画的に学習しても、大体の知識が本試験前に抜け落ちてしまう

     

     

    2)試験科目が多い

    →計画的に学習しないと、ほぼ未着手状態の科目が出てしまう

     

     

    3)出題にも傾向がある

    →傾向を知り、ある程度の対策を講じることが可能である

     

     

    つまり、、、

     

     

    「それまでどのような学習をしてきたか?」は、

    一度忘却した知識を、いかにスムーズに復活&定着させられるか、

    という【学習の根幹】をなしますが、

     

     

    「直前期に何を学習するか?」は、

    まさに本試験で使うための知識をいかにギリギリまでストックできるか、という

    【学習の即効性】の側面がある訳ですね。

     

     

    イメージとしては、直前期の学習は「一夜漬け」に近いです。

    どれだけコツコツ学習してきても、本試験の現場で、パッと必要な知識が引き出せないのでは思う存分に戦えない、ということですね。

     

     

    では、直前期にどのような学習が有効になるのか?

     

     

    それは、

     

     

    〜寛別椶砲弔計画的に

     

     

    ⊇仟衢汁曚気譴誅静世鮖間が許す限り

     

     

     

    K叉僂垢訌阿乏稜Г垢襪海箸できるか 

     

     

    という内容で構成することが効果的になるかと思います。

     

     

    もちろん受験生の皆様ご自身の計画があるかと思いますので、そちらの

    完遂を目指されてください。

    もし計画を立てられていないのであれば、ご参考にしていただけると幸いです。

     

     

    今回は概要をお伝えさせていただきました。

    次回以降、具体的な学習内容をご説明させていただきます。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

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