司法書士試験対策〜模試の活用方法 その1〜

2019.03.25 Monday 10:00
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    こんにちは。

    中村司法書士事務所の上野です。

     

    前回に引続き、模試の活用方法について、私自身の経験からお伝えさせて

    いただこうと思います。

     

    1.模試の活用方法

     

    1)本試験の疑似体験として活用

     

    模試は、開始時間や休憩時間などが本試験と全く同じになるように設定

    されています。

     

    そこで、模試を活用して、起床してから試験が終わる午後4時までの

    一連の流れを事前に訓練しておくことをオススメします。

    (※試験会場が異なるので、起床時間や移動時間は前後しますが)

     

    一連の流れを本番までに3回は経験することができるので、自分なりの

    ルーティンができあがりますし、試行錯誤もできます。

     

    特に、以下の点については予め決めておき、模試を通じて事前準備を

    しておいた方が良いかと思います。

     

    _饐譴忙参する参考書などのアイテムと確認すべき論点

     

    心配になり、ついテキストを全巻持参したくなる気持ちも分かります。

    ただ、確認できる時間も限られていますので、最終チェックしておきたい

    参考書や自分でまとめておいたノートなど、持参すべきアイテムを事前に

    厳選・作成しておきましょう。

     

    △昼ご飯の調達方法

     

     

    可能であれば、現地調達ではなく前日に購入しておき持参することをオススメ

    します。

    これであれば会場が変わっても自身のルーティンは変わりませんし、

    現地調達の場合、多くの受験生が押しかけて売り切れになる可能性もあります。

     

    い昼休みの使い方

     

    これが一番重要です。本当に。

     

    間違っても午前の部の答え合わせなどしない方が得策です。

    不安や戸惑いで午後の部に手が付かなくなってしまう可能性がありますので。

     

    同じ理由で、受験仲間などと午前の部の解答談義をするのも避けた方が良いと、

    個人的には思います。

    次回は模試の復習方法についてお伝えさせていただこうと思います。

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