司法書士試験対策〜答案練習会の活用方法〜

2018.12.17 Monday 10:00
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    こんにちは。

    中村司法書士事務所の上野でございます。

     

    今年も残すところあとわずかですね。

    司法書士受験生の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

     

     

    ご自身の学習計画に沿って、邁進されていることと思います。

    さて、今回のブログでは、「答案練習会(以下、「答練」と表現します。)」

    の活用方法について、私自身の経験からお話させていただこうと思います。

     

     

    答練とは、各予備校が実施しているアウトプット型の講座で、

    制限時間などが本試験に合わせてあり、模擬試験のようなスタイルになっています。

     

     

    年明けから、各予備校で答練が本格的に開催されるようになり、

    受験生の皆様も受講される計画になっていることと思います。

     

     

    ただ、受験生の方で、この答練の活用方法に迷っていらっしゃる方が多いのかなという印象があります。(かくいう、私もその一人でした、、笑)

     

     

    というのも、答練は、各予備校が満を持してお送りする、

    司法書士試験の「全論点」を網羅したアウトプット型講座であるがゆえに、

    過去問などよりも論点が細かく、そして難易度が高いです。

     

    ゆえに、「ここまでやらないと受からないの?」と不安になってしまい、

    途方に暮れていると、時間切れになってしまうという方が多いと思います。

     

     

    そこで、答練の活用方法について、私自身の経験から、いくつかご紹介

    させていただこうと思います。

     

     

    活用方法その1:時間感覚を掴むために利用しよう!

     

     

    答練は、本試験と同じ時間配分で問題を解くため、時間配分の訓練になります。

    しっかりと計画を立てて問題に臨むようにしてください。

     

     

    たまに、「まだ勉強が進んでいないから、今答練を受講しても意味がない、、」と

    仰る方がいますが、個人的にそれは勿体ないと思います。

     

     

    「どれだけ正解できたか」というよりも、「どれだけ計画通りに解き終えたか」の方が、重要だということですね。

     

     

    答練の問題がそっくりそのまま本試験に出題される訳ではないので、

    今どれだけ正解したかにはさほど意味がないと思っております。

     

     

    点数など気にせずに、積極的に答練に臨んでみてください。

     

     

    その2以降は次回ご紹介させていただきます。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

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